ゴルフトゥーランとは?

ゴルフトゥーランは、フォルクスワーゲンが基幹車種のゴルフVに先駆けて日本に上陸させたトゥーランはゴルフVと同じ最新プラットフォームを使って作られた小型ミニバンだ。欧州ではゴルフトゥーランの2列シートも用意されているから、VWとしてはワゴン的な感覚もあると思われる。
スタイリングはとてもシンプルな箱形。日本車のミニバンの場合スポーティーに見せようと演出に凝るが、ゴルフトゥーランは機能を忠実にカタチにしており、このあたりが何ともゴルフ車らしい。
インテリアもスタイリング同様に、黒を基調としたインパネやシートは仕立ては良いが、余分なデザインはなく、シンプルに作られている。ただし樹脂の質感やパーツ同士の隙間の詰まり方などはVW流で質感は非常に高い。ゴルフトゥーランはフォルクスワーゲンの自信作といえるだろう。

ゴルフトゥーランの評価

ゴルフトゥーランの評価ですが、ゴルフ(ハッチバック)と基本設計はほぼ同じで、エンジンも今話題の1.4ℓツインチャージャー搭載車も発売中です。ゴルフトゥーランはゴルフに比べて車高がやや高く、サスペンションなど若干異なる部分もあると思いますが、試乗して好みの車種・グレードを選ぶのがベストです。
トゥーランは3列シートを備えており、いざというときに7人乗れますし、例えば子供の塾のお迎えで自転車も乗せようと思えば何とか乗ります。どのような用途でゴルフトゥーランを使うことが多いかで車種を決められるといいと思います。
ゴルフトゥーランの評価に限らず中古車価格は一般的に需要と供給のバランスで決まるので、一般的な需要の多いハッチバックモデルの方が売る時は有利ですが、ゴルフトゥーランの評価ではなく自身の満足が一番重要ですので好きな車種を選ぶ方がいいでしょう。

ゴルフトゥーラン(フォルクスワーゲン)の試乗評価

ゴルフトゥーランは2004年に登場したフォルクスワーゲン初の7人乗りコンパクトミニバンです。今回のモデルチェンジで、全車に直噴ツインチャージャーエンジン「TSI」を搭載。
スーパーチャージャーとターボチャージャーという2つの過給機を持ち、高出力と低燃費の両立した「TSI」の実力を試乗してゴルフトゥーランの評価をしてみました。ゴルフトゥーランは、ボディー剛性がとても高く、足回りもしっかり感としなやかさを併せ持っている。いかにもドイツ車、フォルクスワーゲンという印象をうけた。
試乗したゴルフトゥーランはアルミホイールを装着しておらず、スチールホイールだったが、実に軽やかに走れた。ハンドリングもカチッとしていて高速時の安定感は抜群。私の中でのゴルフトゥーランの評価は◎です。

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